そしてまた奄美へ

 

もう泳げるかなと思ったけど、まだちょいと寒かった奄美大島2泊3日。

泊まったのは、前回同様アダンオンザビーチ。

相変わらずキレーな倉崎海岸

仕事がちょろっと片付いたタイミングで、またもや奄美大島へ。金曜日から2泊3日。宿泊先は1月末に泊まったネイティブシー奄美の別館、アダンオンザビーチ。

今回は予約時にJALとバニラエアのチケット代が3倍ほど開きがあったので、バニラちゃんで。バニラちゃんでも、先頭の席が取れれば、それほどつらくはないですかな。朝に成田に行くのがちょいと大変ではあるけど。

そんなわけで、4月21日の金曜日にお嬢さんと待ち合わせ、リンガーハットでちゃんぽんなどをくらったのち、成田を出発。セキュリティチェックを通過した後の売店(春秋がやっている方)ではアルコールを売っていなかったので注意。サテライトの方にあるバニラの売店ではあるんじゃなかろうか(移転前にはあった)。
離陸までにけっこう待たされたが、離陸してからは2時間20分ほどで着陸。気温はさほど変わりはないのだけど、なんとなく湿気が多くて南国チックな空気。

今回は、レンタカーを借りずに過ごす予定。さてどうなりますか。

空港に迎えに来てもらった、ネイティブシーのクルマで宿まで直行。自分で運転しているとさほどの距離は感じないけど、乗客として乗っていると、ばしゃ山村あたりでもけっこうな距離感。歩いて行くのはムリだね(当たり前)。

時間にすれば30分弱といったところか。まず、同乗していたネイティブシー奄美(本館)のお客さんを降ろす。ここでちょっと待ってもらって、本館の自動販売機でビール調達w
空港の売店でビールを買おうとしたら、到着ロビーにはなかったので仕方がない。途中にある酒店によってもらうのも悪いし、ということで、本館でガスガスと買う。ちなみにオリオンビール500mlが400円なので、さほど高くはない。350mlがいくらだったかは失念したが、350mlのチューハイレモンのようなものは250円だった。

その後、アダンオンザビーチまで。部屋は2Fのファミリールーム、以前に泊まった部屋と同じだ。

部屋の内部は何も変わっていないが、季節が進んだせいもあって、虫(蛾やブユ)が多いとのこと。G以外の虫はあまり気にならないので、自分的にはどうでもいいが、バルコニーなどにでると、ぶんぶん飛んでいてちょっといやかなとは思った。殺虫剤もあるので、気になる人は殺すがいいだろう。網戸があるので、出入りに気をつけていれば中に入ってくることは少ないだろう。ちなみにGはいまのところ出たことがないと言っていた。

あ、ひとつ変わっていたというか追加されていたのは除湿器。これはずっと動かしておくらしい。部屋の換気扇も常時稼働とあった。つまり、それだけ湿気が多いと言うことなのだろう。梅雨時はちょいと不安ではある。

ファミリールームのベッド。TVは壁掛けで40インチ。衛星放送などは移らない。HDMIの端子が裏側にあるので、FireTVなども使える。

冷蔵庫とベッド。冷蔵庫は空っぽ。

ソファーもあるけど、これはいらないかなー あるいはベッド二つにして、ソファを活かした方がいいか。

浴槽は十分な広さがあり快適。お湯の出も十分すぎるほど。

バルコニーというかテラスからの光景

イタリアンのメニュー。右にパスタとピザがあるのだけど、横になってしまったので、のちほど修正してアップします。

部屋について少し休んだらもう夕食の時間。外に出ないので、食事は基本的に本館の「フォレスト」でということになる。チェックイン時に席の確保のために時間は聞かれるが、とくにコースの予約などは必要ない。アラカルトで頼んでも結構いろいろあるので、問題はないかと思われる。

和食&郷土料理サイドのメニュー

 

和食(郷土料理も含めて)とイタリアンが多いが、居酒屋的なメニューなどもある。
最初の版に頼んだものは、刺身盛り合わせ(キハダマグロは好みではないのでいかに変更してもらった。それと青松、赤松)、ポテトフライ(掟に従って)、、バーニャカウダ、とびんにゃ(てぃらだ貝)の塩ゆで、タナガ(テナガエビ)の唐揚げ、油ぞーめん。もう少し食べられるかと思ったが、成田のリンガーハットで食べたので、さほど空腹ではなかった(にしてはよく食べるという突っ込みはなし)。
どれも外れはなく、おいしゅうございました。

油そーめん

刺身には甘みの醤油と普通の醤油の2種類が出てきた

白いのがイカ、赤っぽいのが赤松、手前の白身みたいなのが青松。イカはキハダマグロからのチェンジ(キハダはさほど好きじゃないので)

タナガと呼ばれるテナガエビの唐揚げ。かなり肉厚でうまいっす。

島野菜のバーニャカウダ。おいしい。

トビンニャの塩ゆで。食べにくいのだけど、おいしいことはおいしい。

前回のブログでも書いたが、フォレストのある本館までは500mある。途中まで舗装されてはいるが、ギア等もないので、夜間は送迎してもらうのがよいだろう。ハブの心配もあるし。送迎はスタッフに頼めば即座に対応してくれる。

雨がぱらついてきただ、さほど寒くはないので、網戸にして波の音を聞きながらビールを飲みつつだらりんこ。至福の時である。

前回はPCを壁面のテレビにつないで、録画した番組などを見ていたのだが、使い勝手が悪いため、BDプレーヤーをもってきた。ソニーの軽量の奴。なかなか使い勝手がいい機器だった。これで鬼平とか孤独のグルメなどを鑑賞。しかし、ほどなく撃沈。リゾートの夜は早い…。
翌朝は雨である。

雨と言ってもすごい降っているわけではないが、なんとなくしょんぼりと朝ご飯へ。

朝ご飯は洋食と和食が日替わりなので、2日までは飽きない。まあ、朝ご飯に何を期待しているわけではないので、別に同じでもかまわないのだが。味はごく普通で、おいしいです。全般に味付けがうすいかな。ご飯やパンの量は少なめで、おかわりができるかどうかは不明。できるんじゃないかな。
コーヒーやソフトドリンク(奄美名物ミキもある)はセルフサービスになっている。

洋食の朝ご飯。まあ普通。ソーセージみたいなのはスパムの焼いたの。

食事が終わると何をするわけでもないので、腹ごなしがてら部屋まで歩いて戻る。帰りは下りなのでラクである。途中にあるハイビスカスロードは、前回よりもハイビスカスの数が増えてはいたが、それでもぽつんぽつんといったかんじ。ちなみに、奄美では道の真ん中を歩くのが常識とのこと。端っこはハブがいるので。あと、男性諸君はたちしょんなどはしないように。それで噛まれることがあるらしい。

部屋に戻って、バルコニーでくつろいだり、ビールを飲んだり、ビデオを見たり。

とかしていたら、もう昼である。昼飯も当然フォレスト。

2時頃に予約せずにいったら、けっこう混んでいてびっくり。外からのお客さんも多いのかな?

昼のメニューも夜と同じようなものだけど、日替わりの何とかみたいなのがある。

お嬢さんはパスタ、私は鶏のグリルなんぞを頼んでみる。

 

昼のメニュー

ランチの日替わりメニュー(上)

ランチの日替わりメニュー(下)

鶏のグリル。まずまずか。ちょとトマトソースがそのままだったのがこのみではないが。

味はまあおいしいと思う。ここでも若干薄味な気はした(塩を頼むほどでもない)。

食べ終わった後は、雨がけっこうふっているので送迎してもらって、再び部屋でだらだら。

そしtらもう夜だぜ。夜ご飯もフォレストだ。

実は、土曜日の夜は、フォレストで歌と踊りのショーみたいなのがあるので、どうしようかなとも思っていたのだけど、それを知っているスタッフのFさんが「今日はショーは中止ですので」と先にいってくれた、のでフォレストw
頼んだものは以下のようなもの。

アランチーニ
ソーセージ盛り合わせ
島魚のカルパッチョ
ペンネ タコのアラビアータ
アオサとアンチョビとクリームソースのピッツァ

 

ペンネアラビア―タ。パスタにもできるとのこと。もう少しトマトを煮詰めた方が好き。というか、昼のチキンのソースと同じ味w

アンチーニ。リゾットのフライ。クリームライスコロッケといったかんじ。

ソーセージ盛り合わせ。まぁふつう。

カルパッチョ。けっこういけた。

アオサとアンチョビとクリーム??みたいに思ってたけど、よく考えたら場にゃカウダみたいなもんで。おいしかったです。

どれもおいしかったけど、最後のパスタとピザはどちらかでよかったかも。多すぎた。
ちなみに、酒類は結構豊富だけど、サワーとかチューハイみたいなものはない。近いものとしてはパッションフルーツのソーダ割りがあったので、それを頼んでみた。香りがいいけど、ちょっと甘いかな(まぁそういうもんだけど)。

食べた後は、雨もあがっていたので、歩いて戻ってみた。懐中電灯は強力なタイプで、こういうところじゃないと周りの人が驚くような明るさのもの。これぐらい明るくないとハブが怖いからね。

 

これぐらい超明るいライトじゃないと歩けない。アマゾンで2000~3000円で買えますw

あとは、部屋でドラマ鑑賞など。ホントになんにもしていないなぁと思うが、それがリゾートってもんだからなぁ この日も早々と就寝。

あけて翌日は晴れ。快晴。帰る日に快晴というのもよくある話ではある。
フォレストまで歩くが、倉崎海岸の駐車場からケイティ部シー奄美へ行くルートで。下から見あげると結構高いところにあるのがわかる。日差しが強くて痛いくらい。

 

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朝食は和食。奄美なのに塩鮭とか思わないでもないが、細かいことは言わないw 味は普通においしいです。

和食の朝ご飯。量は少なめ。

食後は、カレッタ方面に歩いて、建設中の高級ヴィラ(9月頃完成とか)を見てみたり。本館とコテージ3つのようだけど、いまひとつ全容がわからない。まあ、完成したらレストランを利用してみるかね。
その後、テラスへ出てビールを飲んだり、ちょっと奥地の方へ探検に行ってみたり。
本来のチェックアウトは10時だか11時だがのはずだが、バニラエアが17時近い出発時間なので、レイトチェックアウトにしてもらった。ただ、次のお客さんがあるとかで13時までとのこと。それでもクルマがない我々にとってはありがたい。ので部屋でのんびり。ビールざんまい。

そんなことをしているとあっという間にチェックアウト時間。送迎は、空港までか最寄りのバス停までとのことなので、タクシーを呼んでもらう。30分ほどでくるとのことだったけど、結局30分以上待ったか。
ビッグ2までは比較的近いと思っていたけど、それでも20分やそこらはかかるかんじ。料金は2700円ぐらいだったか。
ブラタモリでも出てきたビッグ2で、たんかんや黒糖焼酎などを買って家まで送りつける。東京までの送料は1000円ちょっと(25kgまで)と安いので、ムリして持ち帰ることもない。ビッグ2で買ったものなら遅れるとのこと。もっとも、ヤマト運輸の値上がりによって今後は価格体系が変わるかもしれぬが。
その後、ビッグ2前の「ちび1」といううさんくさい名前の酒店の写真を撮り、歩いててっちゃんまで。17分とのことだったけど、もう少しかかったかも。

てっちゃんでは、焼き鳥は炭をおこすのに1時間ほどがかかる(そういえば前にも言われたような)ということで焼き鳥はあきらめて鳥刺し、島たこ刺し、鶏軟骨揚げ、鶏飯などを注文。生ビールは安い(400円)から第3のビールっぽい。
注文時にタクシーを呼んでもらう。ここからは40分ほどかかるとみて、その時間に合わせてタクシーに来てもらうとすると…30分かそこらしかない。でもまあ、私らは食べるのが早いし、などと思ってビールをのんびりと飲んで、最初に来た鳥刺しなどをつまんでいたら、タクシーが来ちゃった。ひぃぃぃと思って急いで食べるモードに入りかけたが、お店にお姉さんが「大丈夫ですよー」とタクシーの運転手さんに話をして待っていてもらう。残りのものも素早く作ってくれ、こちらも素早く(かといって催促ではない)食べ、ついでにビールを追加で注文して、予定通りの時間にお会計。お姉さん、ありがとう。タクシー代は4000円弱でした。レンタカーを借りても、飲むと帰りは代行を頼むことになるので、龍郷町や笠利あたりに食事にいくのなら、タクシーでもいいのかも、とか思った(ようは運転が面倒くさい)。

てっちゃんの「軟骨揚げ」

てっちゃんの「鳥刺し」。ご時世なのか、結構日尾が通っている。おいしいけど。

てっちゃんの「油そーめん」ここのが一番好きかなぁ

なぜかいつもあっていつも頼むてっちゃんの「島タコ刺し」、葱たっぷりでおいしい。

短い時間ながら頼んで間食したてっちゃんの「鶏飯」。鶏飯専門店ではないけど、なにげにおいしい。

しれっと遅れてきたバニラちゃん。

さて、そんなこんなで車中の人となって、実際には30分以下で到着。空港に着いてみれば、バニラはいつものように20分ほど到着が遅れている。あらまぁ、とジョイフルでだべってから機中の人となりました。

次回はたぶん秋以降(お嬢さんサイドにいろいろ予定が入っているので)になると思うけど、もう一回ぐらいはアダンオンザビーチに泊まってみたいかな。

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