小田原でいろいろ食べた

 週末に小田原に一泊してきました。
 小田原は東京に近いせいか、いわゆるシティホテルというものがなく、ビジネス補足りか、ちょっと足を伸ばして湯河原か箱根に山ほどあるほどあるホテル・旅館に泊まる…というのが普通なよう。

だから日帰りだったり、真鶴のシェネガに泊まったりしていたのだけど、ちょっと不便だなぁと思っていたところ、2020年12月4日より、湯本にある「天成園」という旅館が、小田原の駅前に別館をオープンするらしい…という情報をネットで見て、早速行ってきました。本年産経芽のGoto。新型コロナの蔓延でGoto一時停止らしいので、これが最後かもしれんね。

横浜でお嬢さんと合流し、東海道線でたらたらと小田原まで。グリーン車は比較的すいておりました。

お昼は近所のオーバッカナル製サンド。帰りに横浜にもオーばっかナルが出来ていることを発見したw

 小田原は近い。横浜から一時間かからない。
 お昼を食べたらもう到着。駅を出て左に歩くと、交番が邪魔でちょっとわからなかったが、時代劇にあるような風情の建物があるのですぐにわかった。

小田原deビール

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(つづき)
福寿司でだらりんこと飲んだあと、本日のお宿「ラ・シェネガ」まで炎天下を歩いた。15分くらいか。距離はそうでもないけど、田舎の道の常で歩く人のことをあまり考えていない、狭く、でこぼこした歩道なので歩きづらいことこの上もない。
宿はこぢんまちとしているものの、なかなかキレイで、バスルームなども広めに作られているのでとてもようございました。テレビが60インチもあったよ(見なかったけど)。

しばし休憩した後、再び歩いて真鶴駅まで。小田原では母のリクエストのお土産の梅干しを購入。梅干しは小田原名物なんだそうで、初めて知った。
小田原からさらに大雄山線という電車で「五百羅漢」という恐ろしげな名前の駅まで行く、そこで降りて徒歩で会場まで。会場は、平たく言えば結婚式場、いまどきにいってもウェディングホール。名前は何度見ても覚えられない「ロイヤルマナーフォート ベルジュール」。

結婚式場が夏場の小遣い稼ぎ(失礼)にビールフェアをやってるのかと思ったけど、イザ始まってみると、メニューのテストや接客のテストをしているくさい(どっちにしても失礼)。でも、わずかなお客にスタッフは十分いるし、安いし、面白かったのでヨシ。安いというのは、なんとビール飲み放題付きで2500円(税込み)だから。他のアルコール飲み放題も付けると+1000円とのこと。

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